三鷹おんがくのじかん

2009年10月。OPEN。東京・三鷹の音楽レーベル:TOWNTONEがキリモリする、自家焙煎の珈琲やお酒が楽しめる:イベントスペースをイメージしたまでは良かったのですが、。

折坂悠太
「のこされた者のワルツ」

打ち上げの席で、NHKホールは憧れていた場所でもあると云う話を聞いたので、随分久しぶりとなりますが、折坂ライヴを観に行く事にしました。「心理」ツアー福岡場所以来となるので、楽しみです。きっと音響も素晴らしく良いに違いない✨がんばっているオリィに、バナナあげる🍌
(折坂悠太)|公演詳細

ご出演(ソロ・バンド)

当店では、基本的にブッキングなど行っておりませんので、ご出演されたい方(ソロ・バンド問わず)は、コチラのスケジュールよりお選び下さい。

各種イベント開催

ライヴ・演劇・お笑い・上映会・トークショー等、各種イベントも受付中です🥰(月~金)10,000円・(土日祝)15,000円にてレンタル可能です。ドラム等もご用意しておりますので、バンドサウンドもOKです🍙
詳細お申し込み

レコーディング

過去におんがくのじかんへご出演くださった方であれば、録音、ミックス、マスタリングまで1曲あたり30,000円にて承っております🍮
詳細

おんがくのじかんの歴史

おんがくのじかん 2009年 - 2022年

ホーム / 2025年10月のスケジュール / 05日(日)LINDA SMITH -JAPAN TOUR 2025- 《Ian Schlein・うすらび》

10月05日
日曜
LINDA SMITH -JAPAN TOUR 2025- 《Ian Schlein・うすらび》

LINDA SMITH -JAPAN TOUR 2025- 《Ian Schlein・うすらび》

リンダ・スミス ジャパンツアー2025・奇跡の初来日!!
80年代初頭より活動する、米ベッドルーム宅録インディーポッパーのオリジネーターにして至上の天然ヴィヴラート・ボイスの持ち主、リンダ・スミスがメリーランド州ボルティモアより、念願の初来日。全国5都市、東京のみ2公演の全6公演を披露します。全て同郷のThe Smashing TimesのメンバーBLAKE DOUGLAS (Guitar)/BRITTA LEIJONFLYCHT(Keyboards)/PAUL KROLIAN (Drums) をサポートにした4ピースのバンドセット。おんがくのじかん公演は、リンダのハリエット時代のレーベルメイト「イアン・シュライン(元Musical Chairs、現The Aspersions)」とリンダ自らご指名の東京の女性ボーカルサイケデリック先鋒「うすらび」 を共演に迎えたツアーファイナルとなります。

--- rover records

日時:

10月5日(日)開場 17:30 / 開演 18:00

料金:

《ご来場チケット》3000円(別途ドリンク代)


LINDA SMITH

リンダ・スミスは、1980年代後半にカセットアルバムの自主リリースを始めたアメリカのシンガーソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、そしてホームレコーディングアーティストです。1990年代初頭には、彼女の作品の一部がスランバーランド・レコードやハリエット・レコードといったインディーズレーベルからレコードやCDでリリースされました・2021年、キャプチャード・トラックス・レーベルは彼女の過去作品から選曲したコンピレーション・アルバム『Till Another Time: 1988-1996 』を発表しました。『Paste Magazine』はこの作品を「アメリカのポップ・アンダーグラウンドの隠れた宝物」と評しました。1980年代、ソロ活動を始める前、リンダさんはニューヨークのバンド「ザ・ウッズ」に所属していた。1990年代には、シリー・ピロウズのメンバーとして活動し、同バンドのアルバム『Out Of Our Depth』に作曲・リードボーカルで参加した。リンダさんが所属していた他のバンドには、ザ・ウィンドウ・ショッパーズやユアーズ・トゥルーリーなどがある。リンダさんはボルチモアに長年住んでいる。

「初めて東京を訪れる前」

わたし、何をすべきか一晩中考えていたの。
自分自身が幸せになれることをすべきだと思ったわ。
- 小津安二郎 『小早川家の秋』 (1961) より
バーにいる一人
テーブルに座っている一人
仕事中の一人
路上にいる一人
海辺にいる一人
一人が別の人と向き合い
カメラに向かって
そして言う
私は一晩中起きて
考えていた
私は一晩中起きて
何をすべきか考えていた
何をしたら私自身が幸せになれるのかを

東京で音楽が生まれるだろう。

  ― リンダ・スミス