三鷹おんがくのじかん
2009年10月。OPEN。東京・三鷹の音楽レーベル:TOWNTONEがキリモリする、自家焙煎の珈琲やお酒が楽しめる:イベントスペースをイメージしたまでは良かったのですが、。
折坂悠太
「のこされた者のワルツ」
打ち上げの席で、NHKホールは憧れていた場所でもあると云う話を聞いたので、随分久しぶりとなりますが、折坂ライヴを観に行く事にしました。「心理」ツアー福岡場所以来となるので、楽しみです。きっと音響も素晴らしく良いに違いない✨がんばっているオリィに、バナナあげる🍌
(折坂悠太)|公演詳細
ご出演(ソロ・バンド)
当店では、基本的にブッキングなど行っておりませんので、ご出演されたい方(ソロ・バンド問わず)は、コチラのスケジュールよりお選び下さい。
各種イベント開催
ライヴ・演劇・お笑い・上映会・トークショー等、各種イベントも受付中です🥰(月~金)10,000円・(土日祝)15,000円にてレンタル可能です。ドラム等もご用意しておりますので、バンドサウンドもOKです🍙
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レコーディング
おんがくのじかんの歴史
ホーム / 2023年12月のスケジュール / 10日(日)ひろせむつみのどうぞよろしくツーマン2023冬(東京編)《ひろせむつみ・東郷清丸》
12月10日
日曜生配信アリ
ひろせむつみのどうぞよろしくツーマン2023冬(東京編)《ひろせむつみ・東郷清丸》

自主企画のお知らせです。 12月に東京と京都で弾き語りツーマンライブを開催します。題して「ひろせむつみのどうぞよろしくツーマン2023冬」。 私にとって、二人会はどんな時も特別です。ご飯を食べるのも、旅行するのも、電話するのも、音楽をするのも、どれもひとりでも3人以上でもできることだけど、でもふたりだけでするのはそれ以外とは何か違います。ふたり、というよりは明らかに一対一、という感じでしょうか。自分と自分以外のもう一人。相手と自分。良くも悪くも無視できず、対峙せざるを得ない関係。それは時にものすごくしんどいことでもありますが、同時にひとりもしくは「みんな」では体験できないような、濃密で強烈な出来事だと思うのです。そしてそれは、たぶん、本気で誰かと知り合いたいなら避けては通れない、避けてはいけないことのような気がしています。 そういうわけで、久しぶりの自主企画はツーマンにしようと思いました。誰かの音楽を真正面から思い切り浴びること。なんて贅沢!せっかくならまだよく知らない人にお声がけしようと思い、東京編・京都編共に今回が初共演の方をお誘いしました。タイトルに関しては「ナイス・トゥー・ミート・ユー・ツーマン」と迷ったのですが、(厳密にはまだ直接生で出会ってないのにNice to meet youって図々しくない...?あとなんか軽やか過ぎない...?)と思いボツ、「どうぞよろしくおねがいしますツーマン」もくどいし長いのでボツ。その結果「どうぞよろしく」になりました(2年前に出した曲名でもあります)。シンプルで気に入ってます。 そんな「どうぞよろしくツーマン」、東京編でのお相手は東郷清丸さんです。 清丸さんの音楽に出会ったのはもう4-5年前で、同じ頃初めてライブを観た時、なんてチャーミングな方なんだ!とおもわず笑ってしまったことをよく覚えています。それからずっとずっと、いつか同じ場所で歌ってみたいなと思っていたので、今回ようやくそれが叶い、めちゃくちゃ嬉しいですし楽しみで仕方ないです。初共演がツーマンはやっぱり贅沢ですね。久しぶりのおんがくのじかんも楽しみです。そして実は初めての関東での自主企画! お席はそんなに多くないですが、いろんな方に目撃いただきたいなと思っています。京都編の詳細についてももうしばらく楽しみに待っていただけると嬉しいです。 どうぞよろしく!お願いします。
--- ひろせむつみ
日時:
12月10日(日)「ひろせむつみのどうぞよろしく」
開場 17:30 / 開演 18:00
料金:
《ご来場チケット》3000円(別途ドリンク代)
《生配信チケット》2000円(アーカイヴ付き) 生配信チケット購入
ひろせむつみ
シンガーソングライター。1998年大阪出身。幼少期よりリトミックやピアノといった音楽体験を積み、2017年の夏頃から自作曲でのライブを始める。虚飾のない言葉、正直で真っ直ぐな声が持ち味。2019年、鍵盤弾き語り作品の1stEP「あざやか」を発表。2021年、京都在住のドラマー・senoo rickyをゲストに迎えた2ndEP「こーてん」を発表。
mutsumihirose.tumblr.com
東郷清丸
音楽家。1stアルバム「2兆円」は、新人ミュージシャンのための音楽賞「APPLE VINEGAR - Music Award -」にノミネート、続く2ndアルバム「Q曲」では同アワードの審査員特別賞を受賞。楽曲提供やテレビ・ラジオ・CM音楽の制作、ナレーション、舞台や映像への出演など、多岐にわたるフィールドで活動している。衣食住を自分の手に引き寄せるためのものづくりがライフワーク。家族のための食パンを焼き、自分で着る服を作り、写真を撮って文章を書き本にまとめる。子育てZINE「丸と円」や、実際の制作日誌を書籍化した「日誌Ⅰ」「日誌Ⅱ」は、個人書店やライブ物販のみの取扱いながら発行部数は累計600部を超える。また不定期に刊行されるハガキ状のフリーペーパー「かいほう」は2023年現在、350人ほどの購読者がいる。
togokiyomaru.com